Cross X Talk クロストーク
若手社員座談会
トーキンの次世代を担う各部門の若手メンバーに、会社の魅力や仕事の挑戦、働く環境などをオープンに語ってもらいました。
Members
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Y.K.
国内営業
2023年3月中途入社主に関西エリアのお客様への営業活動を担当。
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I.K.
海外営業
2022年7月中途入社主に北米・インド・欧州での海外営業を担う。
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T.M.
技術
2022年8月中途入社溶接トーチ製品などの設計開発に携わる。
※プロフィールなどはインタビュー時点の内容です
Q.1 トーキンの第一印象
僕が前に働いていた製造企業は、工場にエアコンがなくて辛かったんです。トーキンはほぼすべての部署に冷暖房が完備されていて感激しました。工場の周りの植栽までキレイに整備されていることにも驚きましたね。
僕も初めてトーキンに来たときは、広くてキレイだなって感じました。会社にお招きしたお客様からも、「キレイで広々してるね」とよく褒められます。入社したばかりのころは、どこを通ったらどこに着くのか分からず社内でよく迷ってました(笑)。
私も最初は迷いました(笑)。社屋が広いので、一人ひとりのデスクスペースにもゆとりがあって仕事がはかどります。
働く環境をしっかりと整えてくれる会社という印象だよね。ちょっとしたことなんだけど、庭の木や芝生がキレイに手入れされていたり。
最近は、オフィスチェアが新調されたり、トイレの床材がリニューアルされたりと室内や設備を定期的に更新してくれていますよね。
キレイなところで働けるのは、やっぱり気持ちいいですね。
Q.2 職場の雰囲気
海外営業は時差の関係もあって、お客様とはメールでのやりとりが主体です。それぞれが自分のタスクに集中していることが多く、オフィスは結構静かです。
海外出張が多いから、人が少ないときも多いよね。
そうですね。誰かが出張しているときは、オフィスにいるメンバーが事務などをサポートしています。個々が自立しながらチームワークを持って働いていますね
国内営業はお客様と頻繁に電話をするので、賑やかかな。隣にデスクを並べる業務部と受注のやりとりをしたり、常に誰かが誰かと話していますね。
技術部では、基本黙々と設計業務をしています。ただ急ぎの案件や複雑な企画開発案件が入ってくると、知識や実例からみんなで「あーでもない、こうでもない」と話し合うことが多いかな。
最近だと営業も新製品開発の会議に参加する機会が増えて、営業と技術のコミュニケーションがより活発になってますよね。
そうですね。私が入社する以前は新製品開発は技術部が個人で担当していたみたいです。今は営業ともプロジェクトチームをつくって取り組むことが増えているので、人と関わる機会も多くなっていますね。
Q.3 トーキンってどんな会社?
若手にも裁量を任せてくれる会社ですね。海外出張の目的や行動予定は自分で決めることができ、主体的に働けるのが自分に合っています。溶接という成熟した産業で高い企業認知があるから、自由にチャレンジしやすいのかな。
僕も関西方面への出張が多いですが、上司から指示されるのではなく自分でアレンジしています。自由度が高いのはやりがいがある一方で、自分で決めないといけないことも多い。試行錯誤は付き物ですが、その分だけ成長につながっていると思います。
開発の仕事も進捗はある程度、自分で管理していますね。アイデアを求められることも多いですが、歴史ある会社なので先輩方の知識量が物凄いんです。一つ質問をすると、どれだけ引き出しがあるんだろうっていう数の答えが返ってきます(笑)。
海外営業は20代、30代が中心で、質問やちょっとした会話も気兼ねせずにできます。先輩方と接していると、課題解決力を見習いたいなと感じます。仕事で壁にぶつかっているときに相談すると、いろんな角度の視点からアドバイスをもらえるので勉強になりますね。
国内営業も20代や30代が多くて、直属の上司は30代中盤くらいです。世代が近いこともあって、新しい考えを持ってチャレンジしていこうという雰囲気がありますね。
技術は営業と比べると年齢層が高めかも。とはいっても、話しにくい雰囲気はないですよ。みなさん仕事を振るときに「今忙しくない?」と気にかけてくれます。
Q.4 ワークライフバランスは?
僕がトーキンを志望したのは、休日数が多いのもポイントでした。以前の職場は公休が年間100日未満でしたが、トーキンは125日。約1ヶ月分も休みが増えたことでプライベートをより充実させることができました。
有休も本当に気兼ねなくとれますよね。製品リリース前で忙しくしていると、上司が気にして「ちゃんと休んで」って声をかけてくれるのはありがたいです。
チーム内で業務を共有しているので、誰かが休んでもフォローし合える体制があるのは助かっています。その分、安心して休めます。
Q.5 これからのトーキン
溶接作業は、どうしても熱いとか大変そうというイメージが伴います。トーキンの社員として軽量で使いやすい製品を提供することで、少しでも作業負担を軽減して、溶接現場で働く方に貢献していきたいと思っています。
製品のコストパフォーマンスはもちろん大事ですが、これからはいかに付加価値のある製品を生み出していけるかが重要となってきますよね。
海外では、国の文化が違えばお客様のニーズも異なります。そういったニーズを細かく深く拾い上げていくことが大事だと思っています。
今、営業の若手でチームを組んで、YouTubeを使った商品PRに取り組んでいます。若手の発想をどんどん取り入れてくれるので、挑戦しがいがありますね。
以前に社長から「失敗してもいいから、まずはチャレンジしてみよう」と声をかけてもらったことがありました。チャレンジする社風はトーキンの魅力だよね。
Q.6 メッセージ
新卒や未経験の人でも、研修期間に製品の組立なども経験しながら学んでいけるので安心だと思います。「挨拶をきちんとする」「大事なことはメモをとる」など当たり前のことを実直にできれば、知識は後からいくらでも身につけていけますよ。
いきなり一人で任されることはなく、先輩と一緒に海外出張などを経験しながらイロハを教わっていけます。海外旅行が好きだったり、異文化コミュニケーションが好きな方なら、楽しんでチャレンジできると思います。
開発や設計と聞くとハードルが高く感じるかもしれませんが、僕をはじめ先輩方も多くが「溶接って何」というところからスタートしています。やる気さえあれば、周りがいくらでも教えてくれるので、構えずに飛び込んできてほしいです。