Meet Our People 社員インタビュー
国際ビジネスの最前線で
未経験からスキルを磨く
海外営業
I.K.
2022年7月中途入社
Profile
公務員を経てトーキンに入社。転職を機に静岡県外から浜松に転居。得意の英語を活かして海外営業として活躍中。プライベートではバレーボールサークルに打ち込む。
私の着火点
広くビジネスの世界で活躍したい
公務員として3年ほど勤務するなかで、国際的な経済への興味が強くなり、広くビジネスの世界で経験を積みたいと思うようになったことが転職のきっかけでした。
英語を活かせる営業の仕事という軸で転職先を探してたなか、営業経験が必須の募集が多く、未経験でも挑戦できたのがトーキンでした。全く異なる分野からの挑戦でしたが、この先もなくなることはないであろう溶接業界に将来性を感じて志望しました。
現在の仕事内容
約2ヶ月に一度のペースで海外に渡り販路拡大に携わる
海外営業としてアメリカ、インド、メキシコでの自社溶接トーチ製品の拡販を担っています。国内での主な業務は、海外の商社や販売代理店、販売会社などとのメールでの見積もり対応や販促フォロー、オンライン会議での新製品の情報共有など。約2ヶ月に一度のペースで現地に2週間前後滞在し、お客様のリアルな声をヒアリングしています。帰国後は、技術部門と連携し、お客様の本質的な問題解決に向けて一体となって取り組んでいます。
ある1日のスケジュール
- 08:00
- 出社
- 08:20
- 朝礼
- 08:30
- メールチェック
- 09:00
- 見積作成
- 10:00
- 製品の仕様に関する問い合わせの対応
- 12:15
- 昼食
- 13:00
- メールチェック
- 15:00
- 打ち合わせなど
- 16:30
- 振り返り、予定の確認
- 17:15
- 退社
仕事のやりがい
文化の異なる海外で、自由度高くチャレンジ
私の担当するエリアでは、日系の自動車メーカーを中心に現地の大手メーカーでも当社溶接トーチをご使用いただいています。海外では主に、産業用ロボット溶接トーチ製品の需要が高いです。異なるビジネス文化に戸惑うこともありますが、やりとりを重ねるなかで現地の価値観やビジネススタイルを学んでいけるのは興味深いです。
代理店との案件を取りまとめたり、代理店と協力しながら、新たな見込み顧客への提案活動を積極的に展開しています。自由度が高く、常に新しいフィールドに挑戦できる点が大きな魅力です。
仕事のこだわり
ビジネス観が違う相手とも粘り強く交渉する
英語に慣れてはいるものの、ビジネス上では誤解を生まないように、あえて難しい単語は使わないでシンプルな会話を心がけています。
海外では、日本とはコミュニケーションの前提や進め方が異なる場合があり、相手との関係づくりや情報共有のスタイルにも幅があります。そのため、状況に応じて関わり方を柔軟に変え、周囲と連携しながら進めていく姿勢が求められることがあります。こうした文化の違いを念頭に置きながら、粘り強く交渉を進めていくことが海外営業ならではの難しさであり、醍醐味でもあります。
成長できたこと
世界のビジネスに揉まれて営業スキルの広がりを実感
入社後は半年間、研修として製造業務や発送業務に携わり、実際の製品づくりや物流に触れながら自社製品の知識を覚えました。その後は約3ヶ月、国内営業で見積もり作成や販売業務の基礎を教わった後、海外営業のOJTに従事。未知の環境に飛び込むことにワクワクする性格なので、新しい挑戦を楽しみながら1年間じっくりと学んでいけました。
海外との営業活動を通じては、メーカーから代理店・販売店、そしてエンドユーザー企業へとつながるモノとお金の流れを深く理解できました。異文化のなかで揉まれることで、コミュニケーション力や交渉力が磨かれ、営業スキルの幅が広がったと感じています。
トーキンの魅力
風通しのよい社風のもと裁量大きく働ける
個人の裁量に委ねられる働き方ができる点に魅力を感じています。入社から間もないころは上司や先輩のサポートを受けていましたが、今では顧客へのアプローチ方法や出張の段取りなどは基本的に自分で判断しています。任される範囲が広いので、いろいろなことにチャレンジしたい人には挑戦しがいのある環境だと思います。
社内の風通しがよく、人間関係や働き方はとてもクリーンです。部門を越えて業務の連携は取りやすいですし、プライベートでは過干渉ではない絶妙な距離感での交流が心地よいです。
私のなかの、小さな火花
世界が注目するインドを舞台にビジネス拡大を狙う
インドでは事業を展開してから10年ほど経ち、既存顧客との関係性がしっかりと築かれています。近年は世界から投資先として注目されており、当社にもビジネスチャンスが広がっています。さらに経験を積んでいき、取引の拡大に貢献していきたいです。
オフの過ごし方
国内で勤務しているときは、基本的に定時退社ができます。トーキンに入社して浜松で一人暮らしをはじめたことを機に、バレーボールを始めました。週に3回、地域のサークルのメンバーと真剣に練習しています。仕事以外にも熱中できる時間をとても大切にしています。
※掲載の内容は取材撮影当時のものです。