Meet Our People 社員インタビュー

お客様に信頼される
営業チームをつくる

国内営業

N.T.

2017年5月中途入社

Profile

化学薬品メーカーで法人営業職として4年間勤務後、トーキンに転職。現在は係長として西日本エリアの営業を統括。プライベートでは1児の父。

私の着火点

先端技術にも触れ営業キャリアを広げたい

前職で4年務めるなかで仕事にマンネリを感じるようになり、変化を求める気持ちが強くなっていました。地元に戻って働きたいという思いもあり、転勤がなく、前職のメーカー営業経験を活かせるという観点で転職先を探していました。
業種は変わっても、自社製品にプライドを持って提案するメーカー営業に携わりたかったので、トーキンは自分の仕事観とマッチしていました。100名規模の会社ながらエンドユーザー企業には名だたるメーカーが並び、ロボットなどの先端技術とも関わりがある。ここでならキャリアをさらに広げていけると感じて入社を決めました。

現在の仕事内容

西日本エリアでの自社製品拡販を推進

西日本エリアで、溶接トーチや関連製品の提案営業を行っています。機械工具の販売代理店への製品紹介や販促支援、受注対応、エンドユーザー企業への提案同行などが主な仕事です。
溶接トーチには大きく分けて、産業ロボット用の製品と、人が手で操作する半自動トーチと呼ばれる製品があります。さらに用途に応じたバリエーションがあり、関連する消耗品や周辺機器なども多数あるため、製品の仕様や特長などを販売代理店に分かりやすくご案内しています。月に数度、西日本各地の販売代理店やエンドユーザー企業を出張訪問して、より詳しいニーズを伺うなどしながら、自社製品の拡販を目指しています。

ある1日のスケジュール

08:00
出社
08:20
朝礼
08:30
国内営業課ミーティング
08:50
メールチェック
09:30
見積り作成・問い合わせ対応
11:00
出張計画検討・アポイント取り
12:15
昼食
13:00
新製品開発会議
15:00
客先案件の進捗確認・客先フォロー
17:15
退社

仕事のやりがい

スケールの大きなものづくりに貢献

担当する西日本エリアは造船業のエンドユーザー企業が多いのが特徴です。造船では半自動トーチを使い職人が手作業で溶接を行うケースがほとんど。当社の製品は軽量化に優れていて、使用する職人さんに喜んでいただいています。実際に大きな船の溶接作業に立ち会い、スケールの大きなものづくりに貢献していることを肌で感じることができます。
造船をはじめ大型建築物に使われる鉄骨や自動車など、自社製品を通じてさまざまなシーンで世の中の役に立てることに誇りを感じています。

仕事のこだわり

お客様ニーズに、素早くきめ細かな対応で応える

ニッチな製品分野ではありますが、溶接トーチの専門メーカーだからこそのフットワークの軽さやきめ細かな対応を第一にしています。エンドユーザー企業のニーズが起点となって、カスタマイズ製品の提供や新製品開発につながることも。商品の押し売りではなく、お客様に「これ何とかできないかな」と頼っていただけるのは、営業冥利に尽きます。

成長できたこと

一流のものづくりの現場に触れて世界が広がる

溶接業界はまったく未経験で転職しました。トーキンは営業も設計も製造も同じ敷地内に職場があり、ものづくりの一連の流れのなかで仕事ができるので、営業だけでなく技術的な部分も含めて理解を深めていくことができました。
また営業活動を通じて、大手メーカーの研究職の方や、オンリーワンのものづくり企業の代表者など、プロフェッショナルな方々と接する機会が豊富です。先端技術など刺激的な話を聞くことができ、世界を広げることができました。

トーキンの魅力

不可欠な技術に関わりポジティブに働ける

AI全盛の時代ですが、溶接は形あるものづくりに必要不可欠で、すぐに取って代わられる技術ではありません。活気あるものづくり業界のなかで、人類の未来の基盤をつくる技術に関わり、建設的な提案活動ができることはトーキンで働く醍醐味です。ワークライフバランスの良い環境で、仕事も生活も充実させてポジティブに働きたいという方は、ぜひ一緒にチャレンジしませんか。

私のなかの、小さな火花

若手の成長を促し、信頼されるチームをつくる

トーキンではここ数年で若手社員が増えています。溶接は奥が深い世界で、自分の経験では基礎を固めるのに3年は必要だと感じています。係長として若手の成長を後押しするために、困ったことがあれば何でも相談できる相手でいたいです。お客様から「まずはトーキンに頼んでみよう」と信頼してもらえるチームを育てていきたいですね。

オフの過ごし方

休みの日は子どもと一緒に出掛けることが多いです。浜松エリアのおすすめスポットは、子育て世代対談で紹介しているのでぜひご覧ください! 趣味のバンド活動ではギターを担当していて、浜松でライブをしたときには会社のメンバーも見に来てくれました。

※掲載の内容は取材撮影当時のものです。